スマホから離れて甘いものを食べます

スマホから離れて甘いものを食べます

スマホから離れて甘いものを食べます。

 

そうすれば元気が出る!

 

普段生活している中で、特に仕事や人間関係でトラブルもないのになんとなく何もやる気が起きず、ダラダラとスマホをいじってばかりという休日を過ごしがちでした。

 

一日中ベッドに寝転がり、どうでもいいネットニュースやネタサイトを朝から晩まで流し見て、トイレと軽食をつまむ時くらいしか起き上がらずにまた月曜から仕事という日々を繰り返していたら、全身の倦怠感がひどくて頭も回らず仕事中に問題こそ起こさないけれど明らかに効率は落ちていきました。

 

このままでは精神的に取り返しがつかないと思い至り、休日にはしっかり休むことを決意しました。

 

まず、手元にスマホがあるとつい気になって見てしまうので冷蔵庫の上に隠します。

 

部屋の掃除をしてスッキリした環境を作り、普段気になりつつも買うのがなんとなく恥ずかしかったコンビニのスイーツを3つほど買い込んで一気に食べます。

 

食べ終えた後はテレビを見ながらのんびりと過ごして、そのまま就寝しました。

 

スマホが手元にないと落ち着かなかったのですが、なければないで全然問題なくむしろよく休んだという充足感がありました。

 

いかに不必要な情報を取り込んでいたのかがよくわかったので、体を休めるためにも休日はスマホ断ちをおすすめします。

 

落ち込んでいる時に食べる物は!

 

元気が出なかったり落ち込んだりするのに季節は関係ありません。原因も様々でストレス社会の現代は、いつでもどこでも突然やってきます。

 

そこで元気回復のために食べる物は旬の食材に限ります。

 

魚貝類であれば春から冬まで、鰆、浅蜊、鰹、鮎、鱧、秋刀魚、鮭、鰤、河豚、牡蠣、鮃、鮪……などそれぞれ季節を代表する魚貝がたくさんあります。

 

年中食べられているような気もしますが、その季節に食べるのがいいのです。

 

初鰹に秋の秋刀魚、白子は冬に食べたい代表です。野菜類も同様です。

 

農業技術の向上とともに毎回食卓に並べることは可能です。

 

春は山菜類に筍、トマトやナス、トウモロシは夏野菜の代表、秋はキノコに芋類、大根や白菜は冬の野菜です。

 

その季節に食べるからこそ栄養価も高く元気もいただけるのです。

 

個人的には少しお酒もいただけるとさらに元気回復です。ビール、ワイン、日本酒と料理に合う組み合わせを考えるだけでもわくわくします。

 

特に四季のはっきりした日本では年中、旬の食材が味わえます。

 

落ち込んだ時には、その時期の旬の食材を頭に思い浮かべ、美味しい食べ方を想像します。

 

その時点で落ち込みは半減します。そしてお酒とともに実際に食すると間違いなく回復します。