車中で歌って元気になる

車中で歌って元気になる

車中で歌って元気になるのです!

 

ストレスがたまって憂鬱な気分になってくると、もう何をやっても楽しくないんです。

 

テレビを見ていてもコメントにイラッときたり、誰かと会ってみても会話を心から楽しめなかったり。

 

そんな時のストレス発散方法のひとつとして、大声で歌うということをたまにしています。

 

腹から大きな声を出すとけっこうスッキリするんですよ。

 

とはいえ家や公園で大声だしてたら通報されちゃいますし、友達と予定があったわけでもないのにわざわざカラオケにいくのも面倒です。

 

だから車の中でひとりで歌うんです。流行りの歌かどうかや歌詞があっているかなんて、細かいことはいっさい気にせずおもいつくままに。

 

子供の頃に流行った歌やテレビで流れているサビのところしか知らない歌でも、なんでも好きなように歌いまくっちゃいます。

 

口を動かして声を出すと知らず知らずのうちにこわばっていた顔の筋肉がほぐれていくんですね。

 

気分がすっきりして、表情も柔らかくなって、いつの間にか元気がでてきます。

 

言葉をかけると元気になれるのです

 

落ち込んでいる人に言ってはいけない言葉があります。それは「頑張って」という言葉なのです。

 

この言葉を言っても、言われた人は重荷になってしまうのです。だから言わないほうがいいでしょう。

 

何も頑張らなくてもいいのです。落ち込んでいる人に、そんな事を言うのは酷でもあるのです。だから言ってはいけません。

 

元気になってほしい時に言う言葉は「落ち着いて」「大丈夫」です。この言葉を言われると、ホッとなれるのです。何の心配もしないでもいいと思えるのです。

 

落ち込む人は責任感が大きな人です。だからその肩に背負ったものをおろしてあげればいいのです。そうする事で、元気にもなれるという事なのです。

 

だから言葉をかける時には、頑張ってとは言わないで落ち着いてと言うほうがいいでしょう。僕だってそう言われたら、何も考えずに笑顔になれるような気がします。

 

そして誰にだって、笑顔でいられるようになるのです。

 

言葉って人を元気にするために、欠かせないものなのです。