胸を開いて深い呼吸

胸を開いて深い呼吸

胸を開いて深い呼吸すると
良いですよ^^

 

気分がふさぎがちな時は、自然とうつむき加減になってしまうものですよね。

 

この姿勢を正さないことには、気持ちが上向きになる事はありません。

 

そこで、姿勢を正すことから始めましょう。

 

まずは足のつま先を見てしまうことを止め、視線をもう少し前方を見るように顔を上げてください。

 

するとうつむき加減だった姿勢が改善され、背骨が伸びます。

 

こういった状態になると猫背状態から胸を開いた状態へとチェンジ。

 

必然的に浅い呼吸から深い呼吸ができるようになり、身体がリラックスできるようになるのです。

 

そうなったら元気を出す基礎が整いました。

 

正常な呼吸方法により身体がリラックスするということは、即ち血の巡りが改善されるということ。

 

つまり、全てが鈍くなっていたコンディションから脱して、身体の元気スイッチがオン!
あとは「自分は元気」と強く思い込むことも重要です。

 

「元気、元気」と唱えながら、両腕をグルグルと勢いよく回してみましょう。

 

エクササイズというにはおこがましい程度の動きですが、心のパワーアップに弾みがつくこと間違いなしです。

 

元気の出る音楽

 

私は元気がない時に聞くと元気が出る音楽としてbigbangの曲を一番お勧めします。

 

元気がないときは、暗い曲を聴いてとことん落ち込むと元気になるということもよく聞きますが、私の経験では元気がなく落ち込んでいる時は日常生活に少しでもアップテンポな元気な曲を取り入れて行くことが良いと思います。

 

bigbangは韓国のアーティストですが、日本でも人気なので有名な曲はほとんど日本語でも歌われていて親近感があると思います。

 

また、肝心なのが韓国のアーティストというところです。

 

bigbanの曲にはブルーやハルハルを代表とした繊細な曲も多いです。

 

恋愛や失恋などについて歌われていて歌詞もとても悲しく描かれています。

 

そこで、こういう曲が好きになった場合、気分によって歌詞をあまり考えたくないなどの時に、韓国語の曲を聴くことが出来るのです。

 

そして、韓国語の話し方は落ち着いた柔らかいイメージなので気分を安定させてくれると思います。

 

なので元気がない時に、bigbanの曲はアップテンポの曲も、切ない曲でも気分が変わり元気な方向に気持ちを変えるのにお勧めできます。

 

アップテンポの曲ではBANG BANG BANGとFANTASTIC BABY、静かな曲ではブルーとハルハルとピタカゲが非常におすすめです。