近所の公園の裏山で

近所の公園の裏山で

近所の公園の裏山でどうしたら
良いと思いますか?

 

私の元気を出す方法は、近所の公園の裏山の頂上で、誰もいない早朝に大声を出して、溜まったストレスを発散することです。

 

私は、普段、塾講師の仕事をしていますが、上手く生徒に勉強を教えられず、ストレスが溜まります。

 

お酒やおタバコは、嗜好しませんので、自分なりのストレス発散方法を考えないといけなくなった時に思いつきました。

 

早朝、誰もいない公園にこっそり出向き、人目を気にせず、大声で「今日もがんばるぞ」と大声を発します。

 

それだけで、昨日一日のストレスが無くなり、元気がみるみる出てきます。ついでに、裏山から家に帰るまでにランニングをします。

 

そして、走り終わった時に買う自動販売機のサイダーも一日の元気を呼び起こしてくれます。

 

あのサイダーのシュワシュワ感が、朝から爽快な気分をもたらしてくれて、とても幸せな気分になります。

 

ほんの些細な出来事ですが、それだけで元気に毎日を乗り切れる勢いがつきます。週に2、3回は、元気をつけるためにこの行事をしています。

 

落ち込むことは悪いことではない

 

人生生きていれば辛く落ち込む場面はよくあります。むしろそのほうが多いような気もします。

 

いつも前向きで元気でポジティブ思考の人はいますが、そもそも考え方が違うので頑張ればそういう思考になる、というものでもないように思います。

 

ではネガティブだと悪いのか?そんなことはありませんね。落ち込む理由があるわけです。

 

何かが自分の心に影をもたらせた、ショックな出来事があった、悲しかった。このような感情を無視するべきではないのです。

 

落ち込んでる時に無理やり、投げやりに、前向きになろうとしても難しいはずです。

 

そんなときは自分の気持ちを認めてあげましょう。「あれはないよな」「仕方なかったんだよな」「無理なことだったんだよ」と、答えが見つけられるかもしれません。

 

とことん考え抜いて、自分を否定しないことです。自分を認めてあげて、そんな辛い自分を慰めてあげましょう。

 

相手に対しての感情ではなく自分に向けてあげるのです。そして自分にご褒美をあげるのです。

 

ちょっと高いお肉やお酒など、満足できるものを探してみましょう。

 

その満足感が心も満たして、気持ちの切り替えができれば落ち込んでいた自分を過去形にできるのではないでしょうか。

 

森林浴は癒しだけでなく、元気になるため栄養浴です

 

普段の何気ない生活のなかで「元気がないね。」「どうしたの?もっと元気を出しなよ。」と言われることがあると思います。

 

具体的な原因がある場合は対処のしようもあると思いますが、日ごろの仕事疲れであったり、人間関係が固定化してそこから抜け出せないまま、ズルズルとストレスを抱えてしまったりといった慢性的な疲れが原因であることもよくあります。

 

また時間が解決するしかないようなことで気がめいってしまうことも多くの人が経験していることです。

 

そのまま「元気を出して」と言われればかえって無理が生じて空回りしてしまいます。

 

ネガティブ気分になっているときは、明るい言葉や力強い言葉はかえってまぶしすぎて息苦しくなってしまうものです。

 

そのような時は静かに自分の世界をつくることが効果的です。自分の世界といっても部屋の中にずっとひきこもるのではありません。

 

答えは森の中にあります。近くの雑木林やもし可能ならば近くの山道を独りで歩くことがおすすめです。

 

そこで大切なのは歩く時間帯です。ちょうど日が昇って30分ほどの山道を歩くのです。朝の森林浴は普段接している空気とは全くの別物です。

 

大きく息を吸いながらゆっくり呼吸をして軽く散策するだけで驚くほど体にエネルギーが蓄えられることが実感できます。

 

そして朝の木々からこぼれる日差しは神秘的ですらあります。自然と体の底が温かくなってくるのが分かります。

 

元気は無理やり作るのではなく、体の底から徐々にあふれるようにすることが有効です。朝の森林浴が元気の一番の栄養です。