逃げないで向き合うことの大切さ

逃げないで向き合うことの大切さ

逃げないで向き合うことの大切さとは
何でしょうか。

 

わたしは、辛いことがあった時は、極力引きずらないように
短期間で元気になるように心がけています。

 

昔は、何か嫌なことがあった時は、お酒や夜遊びなどをして、
考えないように逃げてばかりいました。

 

そうすると、辛いことを引きずった状態が長く続いてしまいます。

 

これではいけないと、だんだん大人になっていくにつれて気づきはじめ、
今では、逃げずに、自分に向き合うようにしています。

 

去年の暮れ、仕事でうまくいかず、久しぶりに本気で落ち込んだことがありました。

 

本当にやりきれず、鬱のような状態にまでなってしまったので、
このままではいけないと、インターネットなどで元気になる方法を検索したりして、
とりあえず1日、思い切り落ち込んで泣く時間を作ってみました。

 

インターネットは、自分の他にも同じように悩んでいる人がいることを知れて、
とても元気づけられましたよ。

 

また、友達や家族などに話せればよかったのですが、
あいにく私の周りにはそのような信頼のおける人たちがいなかったので、
ホットラインに電話したりもしました。

 

そんなこんなで、思いっきり落ち込む日を作ったら、次はそのことに向き合って、
反省して、次に活かすために頭を使いました。

 

逃げないで、向き合うことができると、案外早く元気になれるし、
自分自身の成長にもつながると思います。

 

今では、同じ過ちを繰り返さないように、会社でも心掛けていて、
毎日楽しく仕事もプライベートも過ごしています。

 

人間ですから元気の出ないときもあります

 

気分が落ち込んだり仕事で失敗して元気のないときは誰だってあります。

 

そんなこと気にするなよ、といわれても自分は自分他人は他人ですから、お前になんか分かるもんか、と思うのも当たり前です。

 

元気が出ないときは寝てしまうのが一番なのですが、それで気分が盛り上がり元気にならないときもあります。

 

そんなときは、人間の三大欲求のうちのひとつである食欲を満たすと元気がでてきますよ。

 

元気がないんだから食にだって興味がなくなってしまっているはずです。

 

ネットなどで自分の好きな食べ物などを検索し、それを食べることができるお店にいってみたり自炊してみたりするのです。

 

何かに興味をもつことができるようになれば徐々に元気が出てくるようにもなります。

 

もし彼女さんや奥様がいらっしゃるのであれば一緒に食べにいったり一緒に作ったりするのもよいでしょう。

 

自分の好きなものを食べて「こういうものを食べられなくなるときは死んでしまうんだよなぁ」と思うと、それを食べることができる自分に幸せを感じるようになりますし、元気もでてきます。